一流のタクシードライバー仕事の流儀

一流のタクシードライバー仕事の流儀

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「一流のドライバーと二流・三流のドライバー」同じ条件で1か月間12日間営業しても売上は倍以上も差が開いてしまいます。

 

今回は、当社の一流ドライバーに仕事の流儀を聞いた3つのポイントをご紹介させていただきます。

・マインド面(心構え)

・営業面(テクニック・知識)

・接客面(サービス)

 

どんな職業の一流の方でもマインドが一番大事なのではないでしょうか。

 

タクシーの営業は、流し営業なので、運不運は必ずあります。

しかし一流のドライバーAさんの話では、マインド次第で良いお客さんを簡単に見つけることができるんだそうです。

 

どんなに状況が悪く、お客さんが見つからないようなときでも決して、あきらめずその日、その時を大事にし、努力を惜しみません。

二流以下の人は、「出来ない理由を探す」

一流の人は「出来る可能性を探す」

二流の人は、運が悪い、市況が悪い、〇〇が良ければもっとよくなるのに、〇〇が悪い。。

他力・他責で仕事に取り組む人は、決して幸運も寄ってこないということらしいです。

一流の人は、常に努力・自己研鑽を怠りません。うまくいかなければうまくいく方法を考え、失敗から学び次に生かします。

また他責ではなく自責・他力ではなく基本は自力で解決しようとします。

テクニックや楽な道を探そうとする人は決して一流になれないのではないでしょうか。

当社ではこの一流のドライバーを新人社員の教育担当者として、活躍してもらっています。

人に教えることが自分の学びにもなるそうです。

 

 

 

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2017-12-29T17:02:51+00:00

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