雨が降っているときは、傘を差して歩くよりもなるべくクルマに乗って移動したいもの。

そんなときに役立つのがタクシーです。実際に雨天時にはタクシーの売上が倍になるケースも少なくありません。

今回は、雨天時にタクシーで効率よく稼ぐためのコツについて考えてみましょう。

 

雨天時のタクシーの利用状況

平成29年度の「タクシーに関するアンケート調査結果」では、「どのような状況で、ご利用されることが多いですか?」という質問をしたところ、「雨天・暑い・寒い等の気象状況」という回答は「急いでいるとき」「荷物が多いとき」に次いで全体の14.1%でした。

参考:http://www.taxi-tokyo.or.jp/enquete/pdf/research2017.pdf

また、雨天時のタクシー需要(配車センターに入ってくる注文件数)は通常の5~6割増しとも言われ、台風が上陸した日は通常の10倍近い需要があるようです。

 

雨天時にタクシー利用が多い時間帯や場所は?

雨天の日にタクシー利用が多い時間帯や場所を考えてみましょう。

 

無線やアプリで予約が増える午前中

雨天時の通勤時間帯の午前中は、無線やアプリによる予約が増えます。

先ほども触れたように注文件数が5~6割増しとなるので、雨天時の午前中はいつも以上に稼げる時間帯と言えるでしょう。

日勤の方や隔日勤務の方は、朝の時間帯に積極的に動いてみると良いでしょう。

 

病院の周辺

日頃から都市部の大きな病院や薬局周辺には多くのタクシー利用者がいます。

たとえば整形外科では松葉杖をついている人、腕にギブスをしている人がいますし、小児科では体調の悪い子どもを気遣って親子連れがいます。

このような人たちが病院から自宅へ移動するときは、タクシーを利用する確率が高くなります。

 

帰宅時間帯の駅周辺

雨が降っている帰宅時間帯の駅前は、タクシー乗り場に長蛇の列ができます。晴天時であれば、駅から自宅まで歩いて帰る人たちがタクシーを利用するからです。

 

タクシーもここが稼ぎ時と駅周辺に集まってきます。

ただし、にわか雨やゲリラ豪雨のように短時間で止む場合は、雨が上がると客足が途絶えてしまうこともあるので注意しましょう。

 

雨が降っているときは駅周辺、客足が途絶えたら駅近くの繁華街へ向かうなど、機を見て作戦を変えれば、効率よく稼ぐことができます。

 

雨天時は歩行者の向かう方向に注目

雨天時は駅や病院といったスポットだけでなく、目的地に向かう歩行者の足にも注目しましょう。

流し運転中に道路を振り返る人や立ち止まっている人は、タクシーを利用する可能性が高くなります。

雨天時は流しと付け待ちで効率よく稼ぐために、ぜひ天気予報を活用してみてくださいね。

 

 

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