一昔前は、どの仕事でも言われていた「体が資本」。

基本的にクルマを運転する時間が長いタクシードライバーも、体が資本の仕事です。

長時間の乗務に耐えうる体力がなければ、深夜に乗務をする夜勤や、勤務時間が20時間以上となる日勤で、ベストパフォーマンスを発揮することができません。

今回は、タクシードライバーとしてのパフォーマンスを向上するために、大事な健康管理についてお伝えします。

 

栄養バランスの取れた食事

健康管理の基本は、普段から栄養バランスの取れた食事を摂ることです。

タクシー会社では健康診断が実施されており、その診断結果によって「安全にタクシーを運転するには支障がある健康状態」と判断されれば、当然ながら乗務を続けることができません。

タクシードライバーは仕事柄、外食が多くなりがちですので、栄養バランスにはとくに気をつけましょう。

翌日に出勤するのであれば、前日の暴飲暴食や深酒は避けることはもちろん、適切な時間に食事を摂ることも大切です。

適度な休憩と睡眠

タクシードライバーは長時間にわたって同じ姿勢で運転することになるため、腰痛や肩こりといった「職業病」に悩まされることが多くなります。

体の節々の痛みは、乗務時間中の休憩を有効に使い、ストレッチやマッサージで体をほぐすと良いでしょう。

また、長時間の乗務で睡眠時間が短くなってしまい、体が疲れやすくなっています。

隔日勤務のように長時間の乗務の前には7時間以上の睡眠を取り、休憩時間にも仮眠を取るなど、意識的に体を休めるようにすることが大切です。

体力づくりのためのトレーニング

タクシードライバーの悩みの1つである「運動不足」。

タクシー会社の中にはオフィスにフィットネスジムを併設するなど、ドライバーの自主的な体力づくりを推進しているところもあります。

長時間の乗務に耐えうる体力をつけるには、食事や休憩はもちろん、トレーニングによって体を鍛えることも大切です。

タクシーに限らず、仕事のパフォーマンスの良い人はフィットネスジムに通ったり、専属のトレーナーを付けたりして、体力づくりの意識がとても高いという特徴があります。

最近では、新型コロナウイルスの影響で「お家でトレーニング」もひとつのトレンドとなりつつあります。

運動不足を感じている人は、ぜひ簡単にできるお家でトレーニングから始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

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