東京都の港区・千代田区・中央区は大企業や官公庁のオフィスが立ち並ぶ、日本有数のオフィス街です。東京でもトップクラスの昼間人口があり、タクシー利用客も多いという特徴があります。

 

今回はこの都心3区のタクシー事情やタクシーで稼ぐためのポイントについて解説します。

 

都心3区は都内でもっともタクシーの競争が激しいオフィス街

 

まずは都心3区のタクシー事情について見ていきましょう。

 

平日の日中~夜間

 

都心3区では、始発から通勤ラッシュの時間帯にかけて、区外や郊外の自宅からオフィス、またはオフィスから別のオフィスへの移動手段としてタクシーを利用されるビジネスパーソンの方が一気に増えます。

 

さらに、夜間は日中に一時的に増えた人口がそれぞれ区外や郊外に散らばるため、夕方から夜間にかけての帰宅ラッシュがタクシーの稼ぎ時です。

 

オフィス街から繁華街へ、あるいは最寄り駅への移動手段としてタクシーを利用されるお客様が多くなります。

 

平日夜間・週末

 

終電後の時間帯は、都心から郊外へタクシーで帰る高額単価のお客様が増えます。タクシーにとっては1日で最大の稼ぎ時となりますが、他社との競争も激化します。

 

週末は銀座エリアでお買い物をされるお客様が増えます。銀座エリアは終日時間帯を問わず常に人が多いため、高確率でお客様を乗せることができるでしょう。

 

都心3区は「付け待ち」よりも「流し」がメイン

 

東京都心エリアで稼ぐなら、「付け待ち」よりも「流し」の営業がメインとなります。

 

ターミナル駅やオフィス街など人の多い場所は、付け待ちをすればほぼ確実にお客様をお乗せすることができます。

 

しかし、タクシー乗り場には競争相手のタクシーが殺到するため、順番待ちでようやくお客様をお乗せできたとしても、ご利用は短距離で売上が1,000円程度ということも少なくありません。

 

都心3区のオフィス街、繁華街は常に人の往来があるので、大きく稼ぐドライバーは付け待ちではなく、流しながら路上のタクシーに乗りたいというお客様をピックアップします。

 

さらに、お客様を降ろしてから次の場所へ移動中の路上でまたお客様をお乗せするという営業を実践しています。

 

まとめ

 

都心3区で稼ぐポイントは、オフィス街や繁華街、ターミナル駅周りの人の流れや客層を読むことです。

 

稼ぐタクシードライバーはライバルに先んじてお客様を見つけ、効率的かつ攻めの営業を仕掛けています。

 

都心3区で大きく稼ぎたいのであれば、そのエリア特有の客層やタクシーの利用目的を常に意識して行動することが重要です。

 

 

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