トヨタ「おもてなし精神で創った次世代タクシー」

トヨタ「おもてなし精神で創った次世代タクシー」

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トヨタが日本らしいタクシーというテーマで開発された次世代LPGハイブリッドタクシーは、「おもてなし」精神という安全、安心、環境にやさしい、健常者からハンディキャップまでさまざまな人が同じように使うことができ、乗り降り自体もきわめて楽に行えるといった特徴や機能性を持たせることになった。
また、環境面では「LPGハイブリッド」の採用で、飛躍的にCO2の排出量を減らすことができるようになった。
安全性では、衝突回避支援パッケージの「Toyota Safety Sense C」をはじめ、SRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグなどの安全装備を搭載した。

「みんなが乗りたくなる、次の次代を担える、持続可能な次世代タクシー」を開発する上で、トヨタのタクシー企画チームは日本のタクシーになにが求められているかを探っていっったところ男性と女性で以下のような不満が上がった。

タクシー利用時の不満トップ3

女性編:
1位 加齢臭などの臭いや衛生面
2位 乗り降りしにくい
3位 後席中央が狭い

男性編:
1位 後席中央の狭さ
2位 衛生的ではない
3位 古くさい

この他、タクシーに自転車やベビーカーを積む際の利用しやすさも上げられた。

新型車はこれらの意見を集約し開発された車両と言えそうだ。

新型タクシー専用車は現行タクシー専用車『コンフォート』および『クラウンコンフォート』の代替えとして、今後日本のタクシー会社に順次導入されていくでしょう。

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2017-01-23T09:49:30+00:00