「地理試験」は難関?現場で活躍できるタクシードライバーになるために

「地理試験」は難関?現場で活躍できるタクシードライバーになるために

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タクシードライバーになるためには二種免許の取得が必要で、さらに東京都23区内と三鷹市・武蔵野市では地理試験の合格が必須です。

 

「一発で合格するのは難しい」と言われる地理試験ですが、いったいどのような試験なのでしょうか?

 

今回のブログでは、地理試験の概要や当社太洋モータースの試験対策についてご紹介します。

 

地理試験とは?

 

東京都23区、三鷹市・武蔵野市、大阪府、神奈川県の一部地域でタクシードライバーになるは、タクシーセンターと呼ばれる場所での地理の講習、およびその後に受験する「タクシー事業に係る法令、安全及び接遇」と「当該指定地域に係る地理(地理試験)」の2科目の試験に合格することが必須です。

 

試験では前者が45問出題され、うち36問以上の正解(正答率80%)が合格基準、後者の地理試験は40問出題され、合格基準は32問以上の正解(正答率80%)となっています。

 

合格者には合格証が交付され、合格証及び科目合格通知書の有効期限は、合格日から2年間です。

 

とくに地理試験の方は難易度が高いとされており、タクシー会社各社では、新人タクシー運転手をこの試験に合格させるために、独自に研修を行ったり問題集を作成したりと、さまざまな工夫をしています。

 

太洋モータースの試験対策

 

太洋モータースに入社されたタクシー業務未経験の方は、二種免許の取得と地理を習得するための研修に入ります。

 

まずは社内にて、地理試験に合格できるだけの知識があるか模擬テストを受けていただき、その結果地理習得がさらに必要な場合は、地理試験対策のため地理試験専門の学校へ数日通っていただきます。学校は通常5日程度の通学で、地理試験の受験可能レベルに到達となります。

 

当社には、東京以外の場所でタクシードライバーを経験された方も多く入社されます。都内の道があまりわからず、不安を抱える方も少なくありませんが、当社では、地理試験の前に、地理試験専門の学校へ数日間通って勉強していただいています。

 

最初は都内の道に不安でも、学校で基本的な幹線道路、ランドマークとなる場所などをマスターすることができるので、実際の試験も安心して受験することができます。

 

地理試験は、現場で活躍できるタクシードライバーとなるための第一関門と言えるでしょう。必要以上に不安になることなく集中して試験勉強に取り組めば、試験に合格することは難しくありません。

 

当社太洋モータースは、タクシードライバーを募集しています。

ドライバーに興味をお持ちの方、運転が好きだという方、ぜひ当社にお問い合わせください!

 

 

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2018-03-26T20:13:15+00:00

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