エアバス、2020年までに空飛ぶ自動運転タクシーの実用化を目指す

エアバス、2020年までに空飛ぶ自動運転タクシーの実用化を目指す

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航空機メーカーのエアバスが空を飛ぶタクシー「ヴァーハナ」を2020年までに実用化を目指すとのこと。
完全自動運転だから、可能な限り小型で軽量なモデルで製造コストも大幅に減ることを想定している。
エアバスでは、ヴァーハナの開発をきっかけに、主要テクノロジー分野をさらに前進させ、自動運転機能を持つ航空機の認可、操作における規制制度を発展させることで、未来の『垂直都市』構想に繋がるエコシステムの促進というSF映画で描かれているような近未来都市の実現しようとしている。
日本はともかく、アメリカであと数年で実用化できれば、凄いことになりそうだ。
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2017-01-21T13:48:01+00:00