タクシー業界ニュース

都内タクシーの営業区域とは

2017-03-05T15:41:05+00:00

タクシー営業は、許可されている区域以外で営業を行ってはいけません。 法律により、都内タクシー会社が営業できる区域は、東京特別区は23区・武蔵野市・三鷹市、南多摩交通圏は八王子市・日野市・多摩市・稲城市・町田市など、5種類の営業区域があります。 例えば、東京駅(区域内)→成田空港(区域外)、成田空港(区域外)→東京駅(区域内)の運転はOKですが、成田空港(区域外)→羽田空港(区域外)へ乗客を運ぶことは禁止されています。 [...]

初乗り410円タクシーで利用回数はどのくらい増える?

2017-02-06T00:07:30+00:00

ついに都内タクシーの初乗り運賃が730円から410円になりましたが、2016年10月17日に国土交通省が行ったの実証実験では、タクシー利用者の約60%が利用回数が増えると回答したそうです。 また、タクシーの利用回数では現状の月4.8回から月7.0回へ、約46%増加するという結果が得られたとのこと。 初乗り運賃引き下げによって、訪日外国人の観光需要、高齢者などの日常生活需要の喚起といった効果が期待されていますが、タクシー会社としては客単価が低くなる分、利用回数がそれ以上になることで、売り上げが上がる効果があれば嬉しいですね。 [...]

タクシー利用回数調査 60歳以上の男性公務員がお得意様

2017-02-06T00:27:38+00:00

東京ハイヤー・タクシー協会が平成27年度に実施した「タクシーに関するアンケート調査結果」で、 月間のタクシーの利用回数は、男女とも差はほとんどなく、月に1~3回位が47.5%。4回~10回位が36.3%となった。 年齢別では、月1~3回位利用するのは以外にも20代が約70%と一番多く、4回~10回位の利用頻度になると60歳以上の42.3%が一番多かった。 [...]

国交省「地域交通グリーン化事業」でEVタクシー10台導入支援決定

2016-12-20T18:29:09+00:00

国土交通省は、「地域交通グリーン化事業(電気自動車バス・タクシー・トラック、燃料電池自動車バス・タクシー、超小型モビリティの導入を支援)」の支援対象を決定した。 国交省では「地域交通グリーン化事業」により、自動車運送事業者等に対して、電気自動車バス・タクシー・トラック、燃料電池自動車バス・タクシー、超小型モビリティの導入を重点的に支援している。 今回、2016年度の「地域交通グリーン化事業」について応募のあった事業計画について、外部有識者による評価結果を踏まえて選定し、支援対象6件を決定した。 [...]

トヨタ「おもてなし精神で創った次世代タクシー」

2017-01-23T09:49:30+00:00

トヨタが日本らしいタクシーというテーマで開発された次世代LPGハイブリッドタクシーは、「おもてなし」精神という安全、安心、環境にやさしい、健常者からハンディキャップまでさまざまな人が同じように使うことができ、乗り降り自体もきわめて楽に行えるといった特徴や機能性を持たせることになった。 また、環境面では「LPGハイブリッド」の採用で、飛躍的にCO2の排出量を減らすことができるようになった。 安全性では、衝突回避支援パッケージの「Toyota [...]

江戸時代の街並みや風景をヴァーチャルリアリティで楽しむ「タイムスリップタクシー」

2017-01-21T13:45:38+00:00

日の丸リムジンは2016年11月10日から、タクシーに乗りながら江戸時代の街並みや風景、風俗をVR(ヴァーチャルリアリティ)で楽しむ「タイムスリップタクシー」のサービスを開始するそうです。   凸版印刷の観光サービス「ストリートミュージアム」を活用し、古地図に基づいて江戸時代の城や大名、旗本の屋敷、町人街、町奉行所、寺院などのゆかりの歴史スポットをタクシーに乗りながら巡ることができ、タブレットをかざすと古い町並みが画面上に表示される仕組み。 [...]

エアバス、2020年までに空飛ぶ自動運転タクシーの実用化を目指す

2017-01-21T13:48:01+00:00

航空機メーカーのエアバスが空を飛ぶタクシー「ヴァーハナ」を2020年までに実用化を目指すとのこと。 完全自動運転だから、可能な限り小型で軽量なモデルで製造コストも大幅に減ることを想定している。 エアバスでは、ヴァーハナの開発をきっかけに、主要テクノロジー分野をさらに前進させ、自動運転機能を持つ航空機の認可、操作における規制制度を発展させることで、未来の『垂直都市』構想に繋がるエコシステムの促進というSF映画で描かれているような近未来都市の実現しようとしている。 [...]